原液で使用出来るエッシェンシャルオイル

アロママッサージに必要不可欠なエッシェンシャルオイルですが、キャリアオイルにブレンドして薄めて使用するのが一般的です。
しかしごく狭い範囲ならば原液で使用しても大丈夫なエッシェンシャルオイルがあるのはご存知でしょうか?

まず多くの方がご存知のラベンダーオイルがその一つです。
ラベンダーの花と葉から抽出された香り成分が凝縮されていますが、この香りには鎮静・鎮痛・リラックス作用が期待出来ます。
頭痛や腹痛など体の痛みがある場所にラベンダーオイルをちょっと付けると、驚くほど痛みが和らぐと言われています。

続いてのオイルはティトゥリーです。
こちらは葉っぱから抽出したオイルで、殺菌作用と抗ウイルス作用に適しています。
本格的に風邪を引いてしまう前の喉の痛みや鼻の不調等、そういう時に原液でちょんと付けると痛みや風邪自体が改善することがあります。

最後はラバンサラで、こちらも先ほどのティトリーと同じで葉っぱから抽出されており、殺菌作用・抗ウイルス作用が期待出来ます。
お分かり頂ける通りティトリーと効果も同じですので、使い方も同じようにお使い頂けますから、香りの好みで選んでしまって構いません。

以上、この3つのオイルが原液で使用出来るオイルですが、これら以外のオイルは全て薄めて使う必要があるので注意してください。

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